広尾自治会館設立に向けて

広尾自治会では、認可地縁団体登録申請と並行して、自治会館設立についての検討を進めております。
以下、平成25年度の定期総会で報告した以降の検討状況について報告をいたします。

広尾自治会館設立検討状況報告 [~平成27年度定期総会資料~ (平成27年4月19日)]

1.公有地候補

前年度の定期総会で今井橋高架下の空き地はNGであり、それ以外の公有地の候補は次の通りです。

  • エンジュ公園
    都市公園法では250m以内に公園としての代替地があれば可能である。市として検討する。
  • 新井ポケットパーク
    新設したばかりで難しい。(公園緑地課)
  • 旧江戸川沿いの県有地(湊鉄工横)
    県の水防施設の延長として自治会館を設立することは可能である。(地域振興課)
    優先順位は低く当面、保留状態とする。

2.公有地候補に対する市の見解、並びに広尾自治会としての見解

  • エンジュ公園
    平成26年6月12日に市役所(地域振興課、公園緑地課)に出向き(三役)話を伺いましたが、現状の都市計画法では不可能であるとの回答でした。
    断念せざるを得ない結論となりました。
  • 新井ポケットパーク
    平成27年2月13日に市川市の地域振興課経由で市長からの回答として「NGであるので鄭重に断ってください」との連絡がありました。
    これも断念をせざるを得ない状況です。

    【参考】
    平成27年2月11日に広尾自治会の27年役員新春懇親会が開催されました。来賓として市長も出席されました。
    席上、新井ポケットパークの一部を広尾自治会館の敷地として借用できないかを要望しました。市としては地域振興課は自治会館の建設には前向きであり、片や公園を管轄している公園緑地課は否定的です。その両者のジャッジは誰が行うのかを市長に問い合わせたところ、市長であるとのことでした。
    市長が帰るおり、新井ポケットパークを視察して帰られました。
    多分、翌日だろうと思いますが、市長が地域振興課と公園緑地課の責任者を呼び協議したと思われます。
    その結論が上記の通りです。

  • 旧江戸川沿いの県有地(湊鉄工横)
    県の水防施設の延長として自治会館を設立するとなると制約(場所、時間、活動)が多く、皆さんが望むような姿にはならないと思います。
    皆さんの意見を聞いてみたいところです。

3.今後の自治会としての対応

以上の結果を踏まえると、自治会として独自に ①土地の確保、会館建設 ②中古住宅の流用等 が考えられます。
認可地縁団体の認可手続きと並行して引き続き検討して行きたいと考えています。
早ければ秋の臨時総会、遅くても来年の定期総会で提案しようと考えています。



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